2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題2 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーの容量及び効率に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、単位時間に発生する蒸発量で示される。

2.蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なる。

3.換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるのに要した熱量を基準状態の熱量で換算したものである。

4.換算蒸発量Geは、Gを実際蒸発量(kg/h)、h1、h2をそれぞれ給水及び発生蒸気の比エンタルピ(kJ/kg)として、次式で求められる。

     G(h1+h2)
  Ge=―――――――――――(kg/h)
      2257


5.ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。
答えは4です


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