2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題5 ボイラーの構造に関する知識

ボイラー各部の構造と強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.ボイラーの胴板には、内部の圧力によって周方向及び軸方向に引張応力が生じる。

2.胴の長手継手の強さは、胴の周継手に求められる強さの1/2以上あればよい。

3.平鏡板は、内部の圧力によって曲げ応力が生じるので、圧力の高いものはステーによって補強する。

4.ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板との取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。

5.炉筒は、鏡板で拘束されているため、燃焼ガスによって加熱されると炉筒板内部に圧縮応力が生じる。

答えは2です


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