2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題6 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーに用いられるブルドン管圧力計について、誤っているものは次のうちどれか。


1.ブルドン管は、円弧状に曲げた扁平な管で、圧力が加わると円弧が広がり、管の先に取り付けた扇形歯車によって指針が動く。

2.圧力計の取付けには、ブルドン管に直接蒸気が入らないように水を入れたサイホン管などを用いる。

3.圧力計は、原則として、胴又は蒸気ドラムの一番高い位置に取り付ける。

4.圧力計のコックは、ハンドルを蒸気管軸と同一方向になった場合に開くようにする。

5.圧力計に表れる圧力は、絶対圧力で、その値に大気圧を加えた値をゲージ圧力という。

答えは5です


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