2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題7 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーの水面計について、誤っているものは次のうちどれか。


1.貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。

2.ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。

3.水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、あるいは水柱管を設けこれに取り付ける。

4.丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力10MPa以下のボイラーに用いられる。

5.平形反射式水面計は、光の通過と反射の作用によって蒸気部は反射されて白色に光って見え、水部は光線が通って黒色に見える。

答えは4です


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