2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題21 燃料及び燃焼に関する知識

燃料の発熱量に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。

2.発熱量の単位は、液体又は固体燃料では[MJ/kg]、気体燃料では[MJ/m3N]をもって表す。

3.高発熱量は、水蒸気の潜熱を含んだ発熱量で、総発熱量ともいう。

4.高発熱量と低発熱量との差は、燃料に含まれる炭素及び炭化水素の量によって決まる。

5.ボイラー効率の算定に当たっては、一般に低発熱量が用いられる。

答えは4です


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