2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題30 燃料及び燃焼に関する知識

ボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。


1.多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、浅く幅長で前向きの羽根が多数設けられている。

2.多翼形ファンは、高温、高圧及び大容量の風量に適する。

3.後向き形ファン(ターボ形ファン)は、効率が良好で小さな動力で足りる。

4.ラジアル形ファン(プレート形ファン)は、中央の回転軸から放射状に6〜12枚のプレートが取り付けられている。

5.ラジアル形ファンは、強度があり、磨耗、腐食に強い。

答えは2です


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