2級ボイラー技士試験 平成21年後期問題37 関係法令

ボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、管の内径側で算定する。

2.立てボイラー(多管式)の煙管の伝熱面積は、管の内径側で算定する。

3.横煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、管の内径側で算定する。

4.水管ボイラーの水管の伝熱面積は、管の外径側で算定する。

5.水管ボイラーの耐火れんがによっておおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面に対する投影面積で算定する。

答えは1です


posted by 北京 at 22:18 | 平成21年後期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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