2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題1 ボイラーの構造に関する知識

温度及び圧力に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.セルシウス(摂氏)温度[℃]は、標準大気圧のもとで、水の氷点を0℃、沸点を100℃と定め、この間を100等分したものを1℃としたものである。

2.セルシウス温度t[℃]と絶対温度T[K]との間にはT=t+273の関係がある。

3.760mmの高さの水銀柱がその底面に及ぼす圧力(760mmHg)を標準大気圧1[atm]といい、1013[hPa]に相当する。

4.圧力計に表れる圧力をゲージ圧力といい、その値に大気圧を加えたものを絶対圧力という。

5.蒸気表中の圧力のように物性を表す場合には、一般にゲージ圧力で示す。

答えは5です


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