2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題3 ボイラーの構造に関する知識

水面測定装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.ガラス水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、又は水柱管を設けこれに取り付ける。

2.貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。

3.ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。

4.丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力10MPa以下のボイラーに用いられる。

5.平形反射式水面計は、1枚の厚い板ガラスの裏面に三角形の溝をつけたもので、水部は光線が通って黒色に見え、蒸気部は反射されて白色に光って見える。


答えは4です


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