2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題7 ボイラーの構造に関する知識

貫流ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。


1.管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを必要としない。

2.細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、補給水は十分な処理を必要としない。

3.伝熱面積当たりの保有水量が著しく少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。

4.負荷の変動によって圧力変動が生じやすいので、応答の速い給水量及び燃料量の自動制御装置を必要とする。

5.超臨界圧力に用いられるボイラーは、すべて貫流式ボイラーである。

答えは2です


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