2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題16 ボイラーの取扱いに関する知識

ボイラー水に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.水溶液が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオンと水酸化物イオンの量により定まる。

2.常温(25℃)でpHが7未満は酸性、7は中性である。

3.酸消費量は、水中に含まれる水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩などのアルカリ分を示すもので、炭酸カルシウムに換算して試料1リットル中のmg数で表す。

4.マグネシウム硬度は、水中のマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸マグネシウムの量に換算して試料1リットル中のmg数で表す。

5.カルシウム硬度は、水中のカルシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1リットル中のmg数で表す。


答えは4です


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。