2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題30 燃料及び燃焼に関する知識

ボイラーの押込通風に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.押込通風は、ファンを用いて燃焼用空気を大気圧より高い圧力にして炉内に押し込むものである。

2.押込通風は、炉内に漏れ込む空気がなく、ボイラー効率が向上する。

3.押込通風は、空気流と燃料噴霧流との混合が有効に利用できるため、燃焼効率が高まる。

4.押込通風は、炉内の気密が不十分であると、燃焼ガス、ばい煙などが外部へ漏れる。

5.押込通風は、炉内圧を大気圧よりわずかに低く調節する平衡通風より大きな動力を要する。

答えは5です


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