2級ボイラー技士試験 平成21年前期問題38 関係法令

ボイラーの定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.使用を開始した後、1月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならない。

2.給水装置については、損傷の有無及び作動の状態について点検しなければならない。

3.水処理装置については、機能の異常の有無について点検しなければならない。

4.自主検査を行って異状を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じなければならない。

5.自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを2年間保存しなければならない。

答えは5です


posted by 北京 at 23:07 | 平成21年前期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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