2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題6 ボイラーの構造に関する知識

送気系統装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.主蒸気弁には、アングル弁、玉形弁又は仕切弁などが用いられる。

2.2基以上のボイラーが蒸気出口で同一管系に連絡している場合には、主蒸気弁の後に蒸気逆止め弁を設ける。

3.低圧ボイラーの胴又はドラム内には、蒸気と水滴を分離するためインゼクタが用いられる。

4.バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの密度差を利用して、蒸気使用設備中にたまったドレンを自動的に排出する。

5.減圧弁は、1次側の蒸気圧力及び流量にかかわらず2次側の蒸気圧力をほぼ一定にする。

答えは3です


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