2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題16 ボイラーの取扱いに関する知識

水面測定装置の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.水面計の機能試験は、たき始めに圧力がない場合は点火直前に行う。

2.水面計が水柱管に取り付けられている場合は、水柱管の連絡管の途中にある止め弁を全開したまま、止め弁のハンドルを取り外しておく。

3.水柱管の水側連絡管は、水柱管に向かって上がりこう配となる配管にする。

4.水柱管下部のブロー管により毎日1回ブローを行い、水側連絡管のスラッジを排出する。

5.差圧式の遠方水面計では、途中に漏れがあると著しい誤差を生ずるから、漏れを完全に防止する。

答えは1です


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。