2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題17 ボイラーの取扱いに関する知識

ボイラーの内面腐食に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.給水中に含まれているO2、CO2などの溶存気体は、鋼材の腐食の原因となる。

2.腐食は、一般に電気化学的作用などにより生ずる。

3.腐食の形態によって、全面腐食とピッチングやグルービング等の局部腐食がある。

4.高温のボイラー水中で濃縮した水酸化ナトリウムと鋼材が反応して、腐食することを高温腐食という。

5.酸消費量を調整することにより、水中での鉄のイオン化を減少して腐食を抑制する。

答えは4です


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