2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題20 ボイラーの取扱いに関する知識

清掃、修繕等のためボイラー内部に入る場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。


1.マンホールのふたを外すときは、内部に圧力が残っていないことを確認する。

2.ふたを開いてから、胴の内部に十分空気が流通するように穴や管台部分を開放し、又は仮設ファンを使用して換気する。

3.他のボイラーと連結している配管に設けられた主蒸気弁、給排水弁などは、フランジ継手部で遮断板により遮断する。

4.ボイラー内に作業者が入る場合は、必ず外部に監視者を配置する。

5.照明に使用する電灯は安全ガード付きのものを使用し、移動用電線は絶縁被覆に損傷が無いビニルコードを使用する。

答えは5です


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。