2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題2 ボイラーの構造に関する知識

ボイラー水の循環について、誤っているものは次のうちどれか。


1.丸ボイラーは、伝熱面の多くは水部中に設けられ、水の対流が容易なので、特別な水の循環系路を構成する必要がない。

2.水管ボイラーは、水の循環を良くするために、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。

3.水管ボイラーでは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が大きくなり、水の循環力が増す。

4.ボイラー水の循環が良いと熱が水に十分に伝わり、伝熱面温度も水温に近い温度に保たれる。

5.ボイラー水の循環が不良になると気泡が停滞したりして、伝熱面の焼損、膨出などの原因となる。

答えは3です


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