2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題6 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。

1.貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。

2.水面計のガラス管の最下部は、ボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。

3.水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、あるいは水柱管を設けこれに取り付ける。

4.丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。

5.平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。

答えは2です


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