2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題9 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。


1.シーケンス制御は、操作の結果得られた制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように訂正動作を繰り返す制御のことである。

2.オンオフ動作による制御は、制御量に動作すき間の設定が必要である。

3.比例動作による制御は、偏差の大きさに比例して操作量を増減するように動作するもので、オフセットが現れることがある。

4.ハイ・ロー・オフ動作による制御は、2段階に分けた設定圧力によって高燃焼状態と低燃焼状態及び燃焼停止の制御を行う。

5.積分動作による制御は、制御偏差量に比例した速度で操作量を増減するように動作するもので、オフセットが現れた場合にオフセットがなくなるように働く。

答えは1です


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