2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題11 ボイラーの取扱いに関する知識

ボイラー水の吹出しについて、誤っているものは次のうちどれか。


1.吹出し装置は、スケール、スラッジにより詰まることがあるので、適宜吹出しを行う。

2.吹出しは、ボイラーを運転する前、運転を停止したとき又は燃焼が軽く負荷が低いときに行う。

3.締切り装置が直列に2個設けられているときの吹出しは、第1吹出し弁(急開弁)を先に開き、第2吹出し弁(漸開弁)を後から開く。

4.水冷壁の吹出しは、スラッジなどの沈殿を考慮し運転中に適宜行う。

5.吹出し量は、一般に給水とボイラー水中の塩化物イオンの濃度又は電気伝導率を測定し決定する。

答えは4です


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。