2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題12 ボイラーの取扱いに関する知識

安全弁の調整・試験について、誤っているものは次のうちどれか。


1.ボイラーの圧力をゆっくり上昇させ、安全弁の吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。

2.安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを緩めて再度試験する。

3.最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合は、各ボイラーの安全弁を最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

4.過熱器用安全弁の設定圧力は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。

5.安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。

答えは4です


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