2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題36 関係法令

ボイラーの附属品の管理について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。

2.逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

3.蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。

4.燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。

5.温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

答えは1です


posted by 北京 at 21:44 | 平成22年前期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。