2級ボイラー技士試験 平成20年前期問題2 ボイラーの構造に関する知識

ボイラーの概要に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.燃焼室に直面している伝熱面は、対流伝熱面といわれる。

2.燃焼室を出た高温ガス通路に配置される伝熱面は、接触伝熱面といわれる。

3.蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で1時間に発生する蒸発量[kg/h又はt/h]で示される。

4.蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なるので、ボイラーの容量を換算蒸発量によって示す場合がある。

5.ボイラーの効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。
答えは1です


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