2級ボイラー技士試験 平成19年後期問題36 関係法令

ボイラーの安全装置に関し、関係法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.伝熱面積50m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。

2.安全弁は、ボイラー本体に弁軸を鉛直にして取り付けなければならない。

3.安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付けなければならない。

4.貫流ボイラーにあっては、最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を過熱器の出口付近に取り付けることができる。

5.安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の5%増以下で作動するように調整することができる。

答えは5です


posted by 北京 at 21:42 | 平成19年後期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。