2級ボイラー技士試験 平成19年後期問題37 関係法令

ボイラーの附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.圧力計又は水高計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80度以上の温度にならない措置を講ずること。

2.温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

3.蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。

4.過熱器用安全弁は、胴の安全弁より後に作動するように調整すること。

5.燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。

答えは4です


posted by 北京 at 21:43 | 平成19年後期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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