2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題9 ボイラーの構造に関する知識

ボイラー各部の構造と強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.胴又はドラムの継手には、長手方向及び周方向の2種類がある。

2.ボイラーの胴板には、内部の圧力によって引張応力が発生する。

3.周継手の強さは、長手継手の強さの2倍以上必要である。

4.皿形鏡板は、球面殻部、環状殻部及び円筒殻部から成っている。

5.平鏡板は、内部の圧力によって曲げ応力が生じるので、圧力の高いものはステーによって補強する必要がある。

答えは3です


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