2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題11 ボイラーの取扱いに関する知識

ボイラーの水管理に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.水溶液が酸性か、アルカリ性かは水中の水素イオン(H+)と水酸化物イオン(OH-)の量により定まる。

2.常温(25℃)でpHが7未満はアルカリ性、7を超えるものは酸性である。

3.酸消費量は、水中に含まれる水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩などのアルカリ分を示すものである。

4.酸消費量には、酸消費量(pH4.8)と酸消費量(pH8.3)がある。

5.全硬度は、水中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1リットル中のmg数で表される。

答えは2です


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