2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題19 ボイラーの取扱いに関する知識

設置されているボイラーに対して行う水圧試験の方法に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.ボイラーを満水状態にするときは、空気抜き用止め弁を開いたまま水を張り、オーバーフローを認めてから空気抜き用止め弁を閉止する。

2.ばね安全弁は、ばねを締めつけることにより弁座接触部を締め付け密閉する。

3.水圧試験に用いる水の温度は室温を標準とする。

4.水圧試験用のポンプを用意し、ポンプ側の圧力計の指示値とボイラーの圧力計の指示値とを比較しながら圧力を徐々に上昇させる。

5.所定の圧力に達した後、約30分間保持し、圧力の降下の有無を確かめる。

答えは2です


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