2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題20 ボイラーの取扱いに関する知識

ボイラー休止中の保存法に関し、次のうち誤っているものはどれか。


1.ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して防せい油又は防せい剤などを塗布する。

2.満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用することができない。

3.満水保存法では、保存水(ボイラー水)の管理を行うため、月に1〜2回、pH、鉄分及び薬剤濃度を測定する。

4.乾燥保存法は、最も長くて3か月程度休止する場合や一時的に休止する場合に採用される。

5.乾燥保存法では、吸湿剤としてシリカゲル、活性アルミナなどが用いられる。

答えは4です


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