2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題32 関係法令

ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室等に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。


1.ボイラー室内に障壁を設けずに重油の燃料タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から1.2m以上離さなければならない。

2.ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込んではならない。

3.ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物については、鉄板で被覆しなければならない。

4.伝熱面積が5m2の蒸気ボイラーを設置する場合は、ボイラー室を必要としない。

5.ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。

答えは2です
posted by 北京 at 23:05 | 平成19年前期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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