2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題34 関係法令

ボイラーの性能検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年である。

2.登録性能検査機関は性能検査の結果により、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めてボイラーの有効期間を更新することができる。

3.性能検査を受ける者は、原則としてボイラー及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をしなければならない。

4.使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者は、すみやかに登録性能検査機関の行う性能検査を受けなければならない。

5.性能検査を受ける者は、性能検査に立ち会わなければならない。

答えは4です
posted by 北京 at 23:15 | 平成19年前期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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