2級ボイラー技士試験 平成19年前期問題36 関係法令

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.使用を開始した後、1月以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければならない。

2.給水装置については、損傷の有無及び作動の状態について点検しなければならない。

3.水処理装置については、機能の異常の有無について点検しなければならない。

4.自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを1年間保存しなければならない。

5.自主検査を行って異状を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じなければならない。

答えは4です
posted by 北京 at 23:18 | 平成19年前期 関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。