2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題40 関係法令

次の文中の[  ]内に入れるA及びBの数値の組合せとして、法令上、正しいものは1〜5のうちどれか。
「鋳鉄製温水ボイラーで圧力が[ A ]MPaを超えるものには、温水温度が[ B ]℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。」


1.A=0.1 B=100

2.A=0.1 B=120

3.A=0.3 B=100

4.A=0.3 B=120

5.A=0.4 B=100

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題39 関係法令

ボイラーの定期自主検査における項目と点検事項との組合せとして、法令上、誤っているものは1〜5のうちどれか。


1.項目=ストレーナ 点検事項=つまり又は損傷の有無

2.項目=水処理装置 点検事項=機能の異常の有無

3.項目=燃料しゃ断装置 点検事項=機能の異常の有無

4.項目=煙道 点検事項=損傷の有無及び保温の状態

5.項目=給水装置 点検事項=損傷の有無及び作動の状態

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題38 関係法令

ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、正しいものは次のうちどれか。


1.ボイラーとの間に障壁を設けずに重油の燃料タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

2.ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.1m以内にある可燃性の物については、原則として鉄板で被覆しなければならない。

3.伝熱面積が3m2のボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。

4.ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。

5.ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題37 関係法令

そうじ、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)又は煙道の内部に入るときの措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.ボイラー又は煙道の内部の換気を行うこと。

2.移動電燈は、ガードを有するものを使用すること。

3.使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。

4.ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電線は、ビニルコードと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用すること。

5.ボイラー又は煙道を冷却すること。

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題36 関係法令

ボイラーの附属品の管理について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が100℃以上の温度にならない措置を講ずること。

2.逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

3.蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。

4.燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。

5.温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題35 関係法令

ボイラー取扱作業主任者が行わなければならない職務として、法令に規定されていない事項は次のうちどれか。


1.圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。

2.急激な負荷の変動を与えないように努めること。

3.最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。

4.1月以内ごとに1回、水面測定装置の機能を点検すること。

5.排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題34 関係法令

起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならないボイラーは、法令上、次のうちどれか。


1.鋳鉄製温水ボイラー

2.自然循環式水管ボイラー

3.炉筒煙管ボイラー

4.炉筒ボイラー

5.貫流ボイラー

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題33 関係法令

使用再開検査を受けなければならないボイラーは、法令上、次のうちどれか。


1.使用を廃止したボイラーを再び使用しようとするとき

2.ボイラー検査証の有効期間を超えて使用を休止したボイラーを再び使用しようとするとき

3.構造検査を受けた後、2年間設置されなかったボイラーを設置し、使用しようとするとき

4.輸入したボイラーを使用しようとするとき

5.ボイラーの修繕工事が完了し、使用しようとするとき

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題32 関係法令

ボイラーの次の部分又は設備を変更しようとするとき、法令上、ボイラー変更届を提出する必要のないものはどれか。


1.過熱器

2.節炭器

3.給水装置

4.燃焼装置

5.据付基礎

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2級ボイラー技士試験 平成22年前期問題31 関係法令

ボイラー技士免許を受けた者でなければ取り扱うことができないボイラーは、法令上、次のうちどれか。


1.伝熱面積が2.5m2の蒸気ボイラー

2.伝熱面積が15m2の温水ボイラー

3.胴の内径が720mmで、長さが1200mmの蒸気ボイラー

4.伝熱面積が25m2で、気水分離器を有しない貫流ボイラー

5.伝熱面積が20m2で、内径が300mm、内容積が0.2m3の気水分離器を有する貫流ボイラー

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