2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題40 関係法令

次の文中の[  ]内に入れるAの数値、B及びCの用語の組合せとして、関係法令上、正しいものは1〜5のうちどれか。

「最高使用圧力[ A ]MPa以上の蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び移動式ボイラーを除く。)の吹出し管には、吹出し弁を2個以上又は吹出し弁と[ B ]をそれぞれ1個以上[ C ]に取り付けなければならない。」


1.A=0.1 B=吹出しコック C=並列

2.A=1 B=逃がし弁 C=並列

3.A=1.5 B=排水コック C=並列

4.A=0.1 B=逃がし弁 C=直列

5.A=1 B=吹出しコック C=直列

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題39 関係法令

次の文中の[  ]内に入れるAの用語及びBの数値の組合せとして、法令上、正しいものは1〜5のうちどれか。

「安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を[ A ]以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の[ B ]%増以下で作動するように調整することができる。」


1.A=最高使用圧力の90% B=10

2.A=最高使用圧力の80% B=10

3.A=最高使用圧力 B=3

4.A=最高使用圧力 B=5

5.A=最高使用圧力 B=7

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題38 関係法令

ボイラー使用再開検査を受けなければならない場合は、法令上、次のうちどれか。

1.使用を廃止したボイラーを再び使用しようとするとき

2.ボイラー検査証の有効期間を更新しようとするとき

3.構造検査を受けた後、1年間設置されなかったボイラーを設置し、使用しようとするとき

4.輸入したボイラーを設置し使用しようとするとき

5.休止報告をして、使用を休止していたボイラーを再び使用しようとするとき

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題37 関係法令

ボイラーの附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにすること。

2.圧力計は、その内部が凍結し、又は80度以上の温度にならない措置を講ずること。

3.水高計の目もりには、ボイラーの常用水位を示す位置に見やすい表示をすること。

4.逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。

5.燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題36 関係法令

ボイラーを設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、法令上、次のうちどれか。


1.ボイラー取扱作業主任者を変更したとき

2.ボイラーの変更検査に合格したとき

3.ボイラー検査証の事業者を変更したとき

4.ボイラー検査証を損傷したとき

5.ボイラーを移設して設置場所を変更したとき

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題35 関係法令

ボイラー技士免許を受けた者でなければ取り扱うことができないボイラーは、法令上、次のうちどれか。


1.胴の内径が700oで、長さが1000oの蒸気ボイラー

2.最大電力設備容量40kWの電気ボイラー

3.伝熱面積が4m2の蒸気ボイラー

4.伝熱面積が10m2の温水ボイラー

5.伝熱面積が20m2の気水分離器を有していない貫流ボイラー

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題34 関係法令

次の文中の[  ]内に入れるA及びBの用語の組合せとして、法令上、正しいものは1〜5のうちどれか。

「事業者は、煙突からの排ガスの排出状況を観測するための[ A ]をボイラー室に設置する等ボイラー取扱作業主任者が[ B ]が正常に行われていることを容易に監視することができる措置を講じなければならない。」


1.A=排ガス温度測定器 B=ポストパージ

2.A=窓 B=燃焼

3.A=通風計測装置 B=点火

4.A=排ガス温度測定器 B=プレパージ

5.A=窓 B=プレパージ

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題33 関係法令

ボイラー取扱作業主任者が行わなければならない職務として法令に規定されていない事項は、次のうちどれか。


1.圧力、水位及び燃焼状態を監視する。

2.水処理装置の機能の保持に努める。

3.急激な負荷の変動を与えないように努める。

4.ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずる。

5.低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整する。

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題32 関係法令

ボイラーの定期自主検査における項目と点検事項との組合せとして、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.項目=燃料送給装置 点検事項=損傷の有無

2.項目=バーナタイル 点検事項=汚れ又は損傷の有無

3.項目=火炎検出装置 点検事項=機能の異常の有無

4.項目=空気予熱器 点検事項=通風圧の異常の有無

5.項目=給水装置 点検事項=損傷の有無及び作動の状態

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2級ボイラー技士試験 平成20年後期問題31 関係法令

ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室の管理等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


1.ボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名をボイラー室に掲示し、ボイラー検査証はボイラー取扱作業主任者に所持させること。

2.ボイラー室には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、その旨を見やすい箇所に掲示すること。

3.ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込まないこと。

4.ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておくこと。

5.燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、すみやかに補修すること。

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